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VIRTUALIZATION FORUM 2009参加

Vf2009_3

日本ヴイエムウェア株式会社主催のVIRTUALIZATION FORUM 2009に参加してきました。サーバーハードウェアのコスト削減から、企業内クラウドコンピュータ基盤を整える上で重要な技術となりつつある仮想化技術について各種セミナーやデモ機展示などが行われました。事前登録者4500名以上と昨年より倍増、Windows ServerやLinux サーバーの仮想化とデスクトップPCの仮想化について次期バージョン製品の発表もあり、大変盛り上がりました。ちなみにNEC Express5800シリーズ IAサーバもVMWareに対応しています。

スタイルも、置き方も新しい。NECからオフィスラックサーバ誕生
NECの2Wayタワーサーバ

■関連・参考ページ
VMware Virtualization Forum 2009 仮想化から始まるクラウドコンピューティングへの道 [VM Ware]
国内最大級の仮想化ソリューションイベント「VMware Virtualization Forum 2009 」開催 [EnterpriseZine]
ヴイエムウェアがデスクトップ仮想化製品の次期版を披露 [日経BP IT PRO]
日本版VMWorldで見えた仮想化の未来とユーザーの本音 [ASCII.jp]
ヴイエムウェア、Virtualization Forum 2009を開催 [Enterprise Watch]

特選街情報 NX-Station

 

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PowerShellでPCサーバの管理を自動化

コンピュータシステム、サーバの管理というとメインフレーム時代の後はUNIX系が主流でした。最近はオープン化の流れで大規模システムにおいてもIAサーバと呼ばれるPCサーバが台頭しています。PCサーバにUNIX系OSをインストールするか、Windows Server系OSを選択するかについては一長一短があり、適材適所で導入OSを選ぶことになります。

従来からUNIX、Linuxのシェルスクリプト(各種シェル)は処理の順次実行や自動化に向いており、毎日同じ処理を同じよう行うことができます。

Windows PowerShell」登場以前のWindowsではどうだったかというと、MS-DOS時代のcommand.comの流れを色濃く残したcmd.exe、スクリプト言語のVBScriptがありましたが、システム管理者が望んだ処理が簡単にはできないなどいまいちでした。

Windows PowerShell(ウィンドウズパワーシェル)を使うためにはどうしたらよいのかというと、ダウンロードしてインストールすればOKです。Windows PowerShellの入手も利用もいずれも無料です。コマンドラインツール(Cmdlets)によって、レジストリ、サービス、プロセス、イベントログ、証明書、WMIの管理といったシステム管理業務を実行することができます。システムのタスクの一括実行や繰り返しのオペレーションの自動化を実現します。ちなみにNEC Express5800シリーズでもOSとしてWindows Server 2003 / 2008を使用していれば、当然使えます。

Windows PowerShell でのスクリプティン スクリプト センター
・Windows PowerShell 1.0のダウンロード
Windows PowerShell の最新バージョンは英語版とローカライズ版の両方を入手できます。上記スクリプトセンターにはにはWindows XP、Windows 2003 用、Windows Vista 用ダウンロード ページへのリンクがあります。

Windows Server 2008のWindows PowerShell
Windows Server 2008からはOSに同梱されるようになっていますので、「機能の追加ウィザード」からWindows PowerShellを使用するようにします。

■NEC Express5800シリーズ製品情報
Windows Serverバンドルモデルも格安で提供中です。
NEC ビジネスPC&PCサーバ「得選街」

■参考情報
特集:Windows PowerShellレビュー(前編) [@IT]

Windows PowerShell徹底解説 [ITPRO]

次世代コマンド環境「PowerShell」を使ってみよう [ITPRO]

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