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NEC サーバー・パソコンの最新ドライバ・ユーティリティ

サーバーやPCのインストールの際にドライバが不足して内蔵デバイスが認識されずに使えなかったり、ユーティリティソフトがないために設定できなかったりすることがあります。今日はNEC サーバー・パソコンの最新ドライバ・ユーティリティの入手先のリンクをご紹介します。

NECパソコン・プリンター 最新ドライバ・ユーティリティ
NECパソコン・プリンター 最新ドライバ・ユーティリティ
VALUESTAR, LaVie, MATE, VersaPro, MultiWriterシリーズなどのドライバモジュールや、ユーティリティ、BIOSをダウンロードすることが可能です。

NECワークステーション
NECワークステーション
Express 5800シリーズ ワークステーションのドライバ、ユーティリティ、BIOSのダウンロードが可能です。

NEC PCサーバ 最新ドライバ・ユーティリティ
NEC PCサーバ 最新ドライバ・ユーティリティ
チップセット、ビデオドライバ、ネットワークドライバ、RAIDコントローラ ユーティリティ・ドライバ、BIOS、ファームウェアのダウンロードが可能です。

ドライバの詳細な更新情報はNEC特選街情報NX-Station Blogのドライバ カテゴリがお薦めです。

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SATAとSASの違い ハードディスクについて学ぶ

 現在PCサーバに採用されているハードディスクには「SATA(SerialATA)」と「SAS(Serial Attached SCSI)」の2種類の規格があります。

 一般向けコンピューター製品(PC、エントリレベルPCサーバ)のハードディスク、IDE/ATA規格から発展したSATAに対して、SASは業務用コンピューター製品(ハイエンドPC、ミドルレベル以上のPCサーバ)のハードディスク SCSI規格から発展したSASの2つの規格があります。

 SATAは市販のパソコンに内蔵されているハードディスクと同じ規格で、ベアドライブもサーバ用の高信頼性製品であっても比較的安価に供給されています。一方、SASは量産数が少ないためベアドライブが高価で1個(300GB~450GB)で数十万円もします。ですので、サーバの構成を設計する際に予算との相談にもなりますが、大量のデータを蓄積しておくようなアクセスが少ない部分にはSATA、絶えず高速アクセスが必要なサーバOS、DB格納部分にはSASといった使い分けがポイントになります。

 エンタープライズ製品にはSAS HDD 15000rpmのHDDを選択することが多くなっており、シークタイムが短いため、同時アクセス時、ランダムアクセス時の応答がとても優れています。
 SASディスクの中には、SATAと同様のディスクユニットにSASの信号・コマンドを処理するようにした製品もあり、SAS HDD 7200rpmの場合はたいていこの種の製品です。

Expressテクノロジ読本 HDD(SAS、SATA)解説 [NEC]
SATAハードディスクとSASハードディスクの違い [日本HP]

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